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【報告】福岡県の東峰村で行われた災害ボランティアに参加

今年7月に発生した豪雨災害で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

今回の大雨では、福岡県内で甚大な被害が発生し、エフコープ生協による災害ボランティア活動が継続して行われております。生協くまもとでは、熊本地震時に全国の生協からたくさんの支援をいただいた恩返しの意味も込め、今回、エフコープ生協並びに日本生協連の皆様と東峰村で行われた災害ボランティア活動に参加しました。

今回の参加は、エフコープ組合員理事1名、エフコープスタッフ1名、日本生協連1名、生協くまもと7名、計10名での活動でした。

活動内容は、村内の休耕田を利用して栽培されているサツマイモ畑の草刈りと土石流による床下浸水で、畳等が被害を受けた小石原焼の窯元「蔵人窯」さんのお宅の畳清掃と元に戻す作業を行いました。

草刈りは腰のあたりまで伸びた雑草をカマで切りながらの作業でした。このサツマイモ畑は、平成29年7月九州北部豪雨で被災した東峰村の農地保全を目的に開墾された畑だそうです。また「蔵人窯」さんのお宅では、裏山からの土石流による被害が大きく、自分たちだけで元に戻すのはままならない状態との事でしたが、多くのボランティアの方々のおかげで住まいを元に戻していただき大変感謝していますとお礼を述べられていました。

今回、初めてボランティアに参加した職員からは、「今回東峰村のボランティアに参加させて頂いて自分自身にとっても良い経験になりました。被害にあわれた方に感謝の言葉を頂き、改めてたすけあいの精神を大切にして生活して行こうと思いました。また参加しようと思います。」・「今回災害ボランティアに参加し、土砂災害の悲惨さや復興の大変さを学ぶことが出来ました。現地の方やエフコープの方、日生協の方との交流もありとても良い経験になりました。これからも、このようなボランティア活動に積極的に参加したいです。」と感想があり、大変頼もしく感じました。

 

どこで発生してもおかしくない自然災害。今回のボランティア活動を通して、災害への備えの重要さを改めて感じさせられる体験でした。

生協くまもとは、これからも継続した支援活動に取り組んでまいります。

メンバー①畳替え⑥

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