報告5 新コーナー始まります!! こんにちは!組活さん開催日時:11月13日 9時30分~14時30分 参加人数:23名(組合員17名、組活4名、役職員2名) 地震からの復興と防災に焦点をあて、阿蘇くまもと空港と熊本県防災センターをめぐるバスツアーを開催しました。 阿蘇くまもと空港では、空港の歴史・熊本地震当時のお話・今後の展望などのお話を聞きました。地震の際は機能が一時停止するほど建物が大きな被害を受けました。その後「創造的復興の象徴」として民営化され、現在の姿に復興を遂げたとのことです。熊本地震で天井が崩落したため、現在はその教訓を活かして崩落しづらい特徴的な構造になっています。また搭乗スタッフが使用する手荷物検査場を特別に利用させてもらい、出発エリアを見学したりと貴重な体験ができました。復興と防災という視点から見ることで新たな発見がありました。 午後は熊本県防災センターで災害全般について学習しました。熊本県は阿蘇山や断層があり、河川の氾濫も頻繁に発生し、災害が起きやすい地域とのことです。ガイドの方から熊本地震当時の様子や、備えへのポイントなどをお話いただき、参加者も当時のことを思い出しながら熱心に耳を傾けていました。 参加者からは「空港では普段入れないところを見れて嬉しかった」「日頃の備えと意識した行動が大事だと学んだ」「熊本地震から10年で改めて防災への意識を高めなくてはと思った」など有意義な時間を過ごせたという声が聞かれました。いろんなところで活動をしていると「組合員活動ってなに?」と質問されることが多々あります。組合員活動とは、生協に加入した組合員同士が生協の商品を真ん中にコミュニケーションをとりながら「商品についてもっと知りたい!」、「商品を広めたい!」と交流する場です。組合員活動のことをもっと知ってほしい!ということで、始まる新コーナー。こちらのコーナーでは、現在活動している皆さんにスポットを当て、活動内容やおすすめのイベント、レシピなど、いろんなことを聞いていきます!空港ターミナルビル3階の天井熊本県防災センター(プロジェクションマッピングを用いた説明)“防災”という視点から新たな発見が!阿蘇くまもと空港と熊本県防災センターバスツアー開催報告
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