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熊本地震発生から7ヶ月

今回の熊本地震で被害を受けられた全ての皆様に改めてお見舞い申し上げます。

熊本地震 本震の発生から7ヶ月が経過しました。

熊本では11月11日(金)に熊本市西区と宇城市で、9月7日以来となる震度4の揺れを観測しました。余震の規模も回数も収束している、と思われた矢先のことで、県民は「また揺れるのではないか」という不安を再び抱えることとなりました。

生協くまもとでは、日本医療福祉生協連より寄付された募金を活用し、県下96の仮設団地集会場に「救急セット」をお届けする取り組みを開始しています。11月8日の木山団地への贈呈を皮切りに順次配置してまいります。

 

(左)吉永理事長(右)木山団地北地区自治会長 植村鎮男様

(左)吉永理事長(右)木山団地北地区自治会長 植村鎮男様

益城町木山仮設集会場(I棟にて)

益城町木山仮設集会場(I棟にて)


 

被災地では建物や道路の修復が各地で始まり、震災後の風景も変わってきました。しかし震災当時と変わらない場所もまだ多く残されています。

生協くまもとは被災者のくらしに寄り添いながら今後も息の長い支援活動を行って参ります。


益城町木山地区(7月撮影)

益城町木山地区(7月撮影)

同地点にて(11月撮影)

同地点にて(11月撮影)


震度7の揺れに2度襲われた大切畑地区の家屋も撤去作業が開始された(9月撮影)

震度7の揺れに2度襲われた大切畑地区の家屋も撤去作業が開始された(9月撮影)

同地点にて(11月撮影)

同地点にて(11月撮影)


大切畑集落の入り口に掲げられた横断幕

大切畑集落の入り口に掲げられた横断幕

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