生協くまもと

よくある質問

お問い合わせ

資料請求・加入申込はこちら

文字サイズ

2019ピースアクションinナガサキ虹のひろばに参加しました

2019ピースアクションinナガサキ虹のひろばに参加しました

【とき】8月8日(木)【ところ】長崎市民会館【参加者】12名

日本生協連と長崎県生協連主催で、長崎市民会館にて開催される「2019ピースアクションinナガサキ」虹のひろばに生協くまもとより12名が参加しました。

ピースアクションは、戦争・被爆体験の継承や、世界の様々な戦争や紛争など、多角的なテーマで平和を考える取り組みとして開催されています。

 今年の虹のひろばは、全国から50生協700名の参加により開催され、長崎大学チアリーディング部「BERRIES」のオープニングで始まり、、原爆で犠牲になられた方々に黙とうを捧げた後あと、長崎市田上市長、日生協本田会長があいさつされました

 また、長崎大学核兵器廃絶研究センター准教授により、核兵器の現状と今後についての報告、長崎商業高校美術部による被爆者の証言を紙芝居にし同校放送部による朗読、「子ども平和会議」で採択されたアピール文の読み上げなどが行われ、最後に被爆者歌う会「ひまわり」のみなさまによる合唱でフィナーレを迎えました。

 今回の参加者から、「写真を見て胸が締め付けられ涙が出てきた」「平和を考えるいい機会になった」「原爆や戦争の凄惨さを伝えていく事が大事」などの感想があり、参加した誰もが戦争も核兵器もない平和な未来を願った事と思います。

 また今年も原爆落下中心地公園に、多くの組合員によって折られた『千羽鶴』2束を、参加した子ども達によって奉納し平和を祈ってきました。


原爆落下中心碑前にて

原爆落下中心碑前にて

折鶴を奉納

折鶴を奉納

犠牲者へ黙祷をささげました

犠牲者へ黙祷をささげました

LINEで送る