生協くまもと

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年頭のごあいさつ

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

年頭にあたり、組合員の皆様とご家族のご多幸をお祈り申し上げます。また、昨年の生協くまもとにお寄せいただいた、皆様からのご厚情に対し、心より感謝申し上げます。

昨年は、全国的に大きな自然災害が多発した年でした。そういう中、組合員の皆様には、「西日本豪雨」及び「北海道胆振東部地震」における緊急募金にご協力にいただき、多額の義援金を被災地にお届けすることができました。熊本地震で受けた全国の生協及びその組合員からのご恩に多少なりとも報いることができたこと、心より感謝申し上げます。

また、熊本地震発生から2年8か月が過ぎましたが、発災当初と変わらず、今なお多くの組合員さん(コープサポーター)による、被災地支援活度が継続できていることに対し、心より感謝申し上げます。現在では、被災地支援活動から発展し、「健康チェック・相談会」、「フードドライブ」、「地域食堂」等の定例開催により、「誰もが安心して暮らせる地域社会づくり」においても、大きな役割を発揮できています。見守り活動を中心とした県内各自治体との協定も、現在1県24市町村と締結するまでに大きく広がっています。

このような組合員さんによる取り組みが高く評価され、昨年は行政等から多くの表彰を受けました。加えて、昨年10月には、働く人が生き生きと働き、地域への貢献度が高いとして、生協くまもとは熊本県より「ブライト企業」に認定されました。組合員さんとともに喜びたいと思います。

さて、本年は、これまで取組んできた被災地支援活動と「誰もが安心して暮らせる地域社会づくり」を更に前進させ、生協運動における重点課題として、2015年に国連で採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成と、「エシカル消費(倫理的消費)」の普及拡大に、組合員さんのご理解とご協力のもと、引き続き取り組んでまいります。

来年の東京オリンピックが開催される2020年11月には、生協くまもとは創立100周年を迎えます。創立100周年を組合員お一人お一人と全役職員が、誇りを持って晴れがましい気持ちで迎えられるよう、本年はその助走の年と位置付け、事業と活動を大きく前進させたいと思っています。

組合員の皆様におかれましては、本年も引き続き、生協くまもとの事業と活動へのご支援とご協力をお願いいたします。

 

平成31年元旦

生活協同組合くまもと  理事長 吉永 章

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