生協くまもと

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震災発生から8ヶ月

 

今回の熊本地震で被害を受けられた全ての皆様に改めてお見舞い申し上げます。

熊本地震 本震の発生から8ヶ月が経過しました。

県内では計画された全ての仮設団地が完成、また、くまもと型復興住宅のモデル住宅の1号棟(益城町)が完成し注目を集めています。


くまもと型復興住宅のモデル住宅が完成

くまもと型復興住宅のモデル住宅が完成

県内最大の仮設団地、テクノ仮設団地内に設けられた「みんなの家」

県内最大の仮設団地、テクノ仮設団地内に設けられた「みんなの家」

 

 

 

 

 

 

 

地震発生直後から通行止めが続いていた、県道28号線(熊本市内から南阿蘇へのアクセス道路)は復旧が進み、一部村道を利用して12月24日(土)に暫定開通予定となりました。

しかし、熊本市内から阿蘇、大分方面へ向う国道57号線の通行止めは依然として続いており、代替ルートも冬期を向え凍結や積雪が懸念されており、県では入念な準備の上通行するよう呼びかけています。


地震発生直後から崩れたままの石垣(阿蘇郡西原村)

地震発生直後から崩れたままの石垣(阿蘇郡西原村)

未だ多くの家屋にブルーシートがかかっている

未だ多くの家屋にブルーシートがかかっている

 

 

 

 

 

 

 

 

これから迎える本格的な冬を前にこれまでとは違った準備や心構えが必要となります。多くの不安と共に迎える年の瀬ですが、生協くまもとは被災者に寄り添った支援を今後も続けて参ります。

 

 

 

 

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