生協くまもと

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組合員活動とは

生協くまもと発足にあたり、新たな組合員活動の方針を作成しました。今後、この方針をもとに、より多くの組合員が参加する組合員活動をめざしていきます。

生協くまもとのくみかつ3ヵ年方針

新しい組合員の活動をひろげます!
  • 生協での活動を通してみんなの笑顔をふやし、満足度を高めます。
  • あらゆる世代の多様な組合員が、いろいろな関わりを持てるような入り口を設けます。
  • なかまのつながりを広げ、安心で住みやすい地域づくりに役立てます。
  • 子育てや食育、介護などくらしの不安や問題にみんなで取り組みます。

生協くまもとの組合員参加と運営

(1)組合員参加と運営の目標活動が目指すものは、「組合員の笑顔と満足」。活動のキーワードは、「地域&リアル」
  • 生協をベースに自主的にいきいきと活動できる環境を創ります。
  • 組合員の誰もが気軽に身近で楽しく参加できる環境を整えます。
  • 組合員の声を活かします。
  • 組合員参加で生まれたひとの結びつきを持続的な地域づくりにつなげます。
(2)活動の柱

生協くまもとの活動は、さまざまな形で組合員の参加を増やしていくことを目的に、「組合員の暮らし充実」につながる「自主的な活動の場」を活発にすることと、多様な組合員が参加・参画したくなる「魅力的な企画の提案」をすることの二本柱でスタートします。

自主活動

組合員による自主的な活動として、「食育活動」と「食育IT活動」及び「サークル活動」の三つを設けます。
組合員どうしの「学びあい」の場として「食育活動」を支援します。
活動のテーマは「食育」に限定してスタートします。また、組合員のサークル活動(趣味活動)も応援します。

提案型活動

地域コーディネーター(運営メンバー)を中心に、地域に向けた企画を提案・運営し、多様な組合員の参加を可能にする工夫を進めます。
地域メンバーを登録し、メンバー集会を実施します。
平和や環境、ユニセフ、コープ九州の活動やくらしに関わる課題は、全体活動として活動本部より提案・発信します。

(3)活動を推進する運営の仕組み
全体

<地域メンバーとメンバー集会>
共同購入の支所(エリア)単位毎に定数をもうけ、組合員さんの応募により自他ともに認める「生協ファン」の方々に地域メンバーになっていただき、四半期ごとのメンバー集会に参加します。組合員活動企画や生協の事業・運営について要望や意見を出したり、生協サポーターとして他の組合員に情報を発信する役割を担います。コープ商品の試食や、新商品・人気商品のお試しにも参加していただきます。

<地域コーディネーターと地域推進会議>
共同購入の支所(エリア)単位毎に1名から4名選出され、組合員に向けた企画提案とその実施及び運営を担います。支所長・店長とともに毎月地域推進会議を実施し、「地域&リアル」の具体化を行います。

<組活推進委員と組合員活動企画推進会議>
2つの活動本部毎に3名から5名が選出され、組合員活動のリーダーの役割を担います。理事会方針に沿った組合員活動の課題を具体化し、活動本部内の組合員活動を統括し推進します。毎月、地域コーディネーターや職員事務局からなる企画推進会議を主催します。

家庭会※水俣・津奈木地区の店舗組合員対象

<運営委員と運営委員会>
水俣・津奈木地区の店舗組合員を対象とした各地区の家庭会を全体統括します。毎月運営委員会を開催し、家庭会活動の企画を立案し実施します。

<地区委員と地区委員会>
各地区の家庭会を代表し、各地区の家庭会会員の声を生協の事業運営に生かす役割を担います。毎月開催される地区委員・運営委員・常勤役職員からなる地区委員会に出席し、家庭会会員の声を届けます。また、各種研修やコープ商品等の試食にも参加します。

<地区懇談会>
年に1回、家庭会各地区を常勤役職員が訪問し、家庭会会員に生協の取り組みや事業運営について報告します。また、会員から直に生協に対するご意見・ご要望をお聞きし、生協の事業運営に生かします。