生協くまもと

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組合員活動とは

生協くまもとの組合員活動
「生協くまもとSDGs行動宣言(2019年6月:通常総代会 特別採択)」を基に、県下全体や地域ごとに企画提案を行い具体化し推進します。その担い手は、コーディネーター、組活推進委員、家庭会、組合員サポーター、くらしの助けあいの会です。

活動を推進する運営のしくみ

1.コーディネーター

(1)支所・店舗単位のコーディネーターが、組合員に向けた「楽しく」「おいしく」「ためになる」企画を考え実施していきます。
(2)支所長・店長とともに毎月エリア会議を開催し、企画開催に向けた準備を行います。企画の後は、ニュースを発行し地域の組合員への広報活動を行います。

2.組合員活動推進委員(以下組活推進委員)

(1)組活推進委員は、組合員活動の課題を具体化し、推進するリーダーとして、組活推進委員会議を開催します。
(2)また、コーディネーター会議を定期的に開催し、情報の発信やコーディネーターの交流の場を作ります。地域・店舗活動の支援も行います。
(3)全組合員を対象として、組活推進委員が企画立案し、全体企画を行います。

組合員サポーター

(1)組合員活動で取り組む各課題やテーマについて自主的に活動する組合員ボランティアのことです。
(2)現在、以下の組合員サポーターが活動を行っています。
  ①コープサポーター(被災地支援)
  ②平和サポーター
  ③コープ春日子ども食堂サポーター
  ④熊本地域発商品応援サポーター
  ⑤健康チェックサポーター

4.家庭会運営委員

(1)運営委員は、水俣・津奈木地区の店舗組合員を対象とした活動を推進します。
(2)毎月、運営委員会を開催し、家庭会活動の企画を立案し実施します。

5.家庭会地区委員

(1)水俣・津奈木地区の家庭会を代表し、各地区の家庭会会員の声を生協の事業運営に活かす役割を担います。
(2)毎月開催される地区委員・運営委員・常勤役職員からなる地区委員会に出席し、家庭会会員の声を届けます。
(3) また、各種研修やコープ商品などの試食会にも参加します。

6.くらしの助けあいの会

(1)くらしの助けあいの会は、組合員同士が助け合い、支え合う有償のボランティア組織です。
(2)くらしの安心・安全につなげるとりくみで、住みよい地域づくりをめざし、おたがいさまのこころを大切にして、活動をすすめます。

くらしの助けあいの会ご案内はこちら

組合員活動組織運営図

地域での活動エリアと該当支所・店舗


※家庭会は、水俣・津奈木地区の店舗組合員を対象に活動を行います。

支所・店舗でのサークル活動

(1)生協の組合員であれば、店舗や支所の施設を使って(無料)自由にサークル活動が可能です。
(2)施設使用にあたっては該当支所にお申し出下さい。
(3)自分が主催したり、講師を招くことも出来ます。会費や謝礼についてはサークルメンバーで話し合って決めましょう。
(4)運営費(活動費)の補助はありません。
(5)生協施設使用にあたっては、会場の保全など自己責任で活動して下さい。
(6)宗教や政治活動に類するもの、営利目的の活動は不可です。

生協くまもと SDGs行動宣言

私たちは熊本地震を経験し、教訓を得、乗り越えようと力を寄せ合っています。この体験によって図らずも生協の総合力を強く自覚することができました。
私たちは、助け合いの思いを広め社会的役割をより一層発揮し、全国の生協とともに力をあわせ、誰一人取り残さないをテーマとした「SDGs」の達成をめざします。

1.持続可能な暮らしのために、生協商品の価値やエシカル消費を理解し、生産県くまもとを大切にする活動を進めます。

目標12(つくる責任、つかう責任)目標14(海洋資源)目標15(陸上資源)

2.安心して暮らし続けられる地域社会づくりに積極的に参加し、多様な人々が共に暮らし、健康で笑顔になる活動を進めます。

目標11(持続可能な都市)目標1(貧困をなくそう)目標2(飢餓をゼロに)目標3(保健)目標5(ジェンダー)

3.持続可能な暮らしのために、自分事として平和や環境を考える活動を進めます。

目標16(平和)目標7(エネルギー)目標13(気候変動)
※SDGsとは・・・誰一人取り残さない持続可能な社会の実現のために、2030年までに達成しようと国連で採択した環境や社会、経済に関する17の目標です。

持続可能な開発目標(SDGs)って?

「持続可能な開発のための2030アジェンダ」※に掲げられた17の目標169のターゲットのことを指します。
※2015年9月に国連総会にて全世界の国々が参加して採択されました。

2019年度生協くまもとの組合員活動方針

「生協くまもと SDGs行動宣言」を活動の礎にして、組合員サポーターがいきいきと活躍できる場を増やします。また、多くの組合員の様々な参加でSDGsの達成をめざします。
テーマは、「SDGs」です。キーワードは「きづく・おもう・つたえる・つながる」

1.生協商品価値の浸透と実感を進めます

【重点課題】
(1)コープ商品・産直商品・熊本地域発商品のおいしさや良さを通して食べる大切を「つたえ」ます
(2)エシカル消費への支持を高め「きづく」大切を「つたえる」活動に取り組みます
(3)寄せられた組合員の声を事業へつなぎます

2.SDGsの達成に向け、組合員サポーターとともにその具体化に取り組みます

【重点課題】
(1)組合員サポーター活動を呼びかけ社会参加の場をひろげます
(2)組合員の健康なくらしの実現をめざしステージに応じた活動に取り組みます
(3)誰にも寄り添い、誰もが美味しさや楽しさ、「つながる」喜びで笑顔になる活動に取り組みます
(4)安心して暮らせる未来を「おもい」、平和を「つたえ」環境を守る活動を進めます。
※組合員サポーターとは・・・呼びかけに応じ自主的に活動する組合員ボランティアのことです

3.地域コミュニティづくりへ積極的に参加します

【重点課題】
(1)自治体・社協・NPO等と連携し安心して暮らし続けられる地域づくりに参加します
(2)防災と地域コミュニティづくり(春日プラン)の横展開に取り組みます
(3)自治体との地域見守りおよび包括連携協定の締結を進めます
(4)地域行事等への参加を通して地域との「つながり」を深めます
(5)くらしの助け合いの会活動をさらに広げ地域での支えあいを強めます

4.被災地支援活動に継続して取り組みます

【重点課題】
(1)仮設住宅等での支援活動を継続し、コミュニティの「つながり」を築きます。また、コープサポーターの研修にも取り組みます
(2)自治体・社協・NPO・他生協と連携のもと支援活動を進めます