生協くまもと

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生協とは

よりよい暮らしを実現するための消費者の組織

より良いくらしを求めて歩みを共に

生協とは生活協同組合の略称です。くらしをより良く豊かにしたいという消費者が自らの意思で加入し、願いを実現するために作り上げた組合員(消費者)の協同の組織です。

ONE FOR ALL,ALL FOR ONE

ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために。一人では力の弱い消費者もみんなで力を合わせれば、より良いくらしを実現できると考えています。

生協は営利を目的としない組織です

生協の共同購入や個人宅配、お店、共済、サービスなどの事業は、組合員の利用で支えられています。利用が多く(利用結集)なればなるほど、より安く商品を購入できます。そのことで利益還元もできるのです。

生協の三原則

生協はみんなでお金を出し合い、みんなで商品やサービスを利用し、みんなで意見を出し合って事業や活動を進めることで成り立っています。

みんなで出資

生協は組合員の出資金で運営されています。トラックを購入したり、お店を建てたり、商品を開発したりと、出資金が元手となっています。
「出資金」について詳しくはこちら(Q&Aへ)

みんなで利用

生協のコープ商品は組合員の声をもとに開発された商品です。みんなで利用し、さらによいものへと改善していきましょう。

みんなで運営

生協は組合員一人ひとりの願いや想い、声を大切にしながら運営に反映されています。

総代と総代会

生協は、組合員の代表である「総代」によって「総代会」で議決されたことに基づいて活動しています。「総代会」は、生協の事業や活動の基本的な計画を決める生協の意思決定の最高機関です。

生協のはじまりは産業革命時代のイギリス

生協は、19世紀にイギリスで誕生しました。当時は、産業革命のまっただ中。産業の機械化が進み、労働者は厳しい労働条件と低賃金で苦しい生活を強いられていました。労働者たちは自分たちの生活を守るために、力を合わせて各地で協同組合を設立。しかし、そのほとんどが経営に行き詰まり、多くの生協が消えていきました。
1844年、マンチェスター郊外にあるロッチデールで設立された「ロッチデール公正開拓者組合」は、先人たちの失敗から学び、生協としてはじめて経営に成功します。この「ロッチデール公正開拓者組合」が、現代の生協のルーツとされています。設立の際に掲げられた「ロッチデール原則」は、生協運営の基本として全世界の生協に息づいています。